
乾燥肌のスキンケア基本ガイド|うるおいを守る5つのステップ
気温や湿度の変化、エアコン、紫外線。肌の乾燥には、さまざまな要因が重なります。乾燥はくすみやごわつきの印象にもつながりやすいため、毎日のケアでうるおいを守ることが大切です。ここでは、基本となる5つのステップを紹介します。
1. 洗顔は「落としすぎない」
必要な皮脂まで奪うと、かえって乾燥を招きます。たっぷりの泡でやさしく包み込み、ぬるま湯(32℃前後)ですすぎましょう。ゴシゴシこすらないことがポイントです。
2. 化粧水は時間を置かずに
洗顔後は肌の水分が逃げやすい状態です。タオルでやさしく押さえたら、すぐに化粧水でうるおいを届けます。手のひらで顔全体を包み、じんわりとなじませてください。
3. 美容液で集中ケア
乾燥が特に気になる目もと・口もとには、美容液を重ねづけ。肌のコンディションに合わせて、うるおいを補います。
4. クリーム・乳液で「ふた」をする
うるおいは、与えるだけでは逃げてしまいます。最後にクリームや乳液でふたをして、水分を肌にとどめましょう。
5. 日中の紫外線対策も忘れずに
紫外線は乾燥の大きな要因のひとつ。朝のケアの仕上げに、UVケアを取り入れる習慣を。
まとめ
乾燥ケアは「落としすぎない・すぐ補う・ふたをする」が基本です。毎日の積み重ねが、ゆらがない素肌へつながります。